血液をサラサラにするのに使わない方が良いレシピ

脳梗塞・心筋梗塞にならない食べ方&プラークというのを研究されている医師のホームページから、コレステロールを下げることが出来ないレシピを紹介していきます。 血液をドロドロからサラサラにするレシピの方法ではなく、プラークという血管の詰まりが出来なくなるにはどうしたら良いか、どの食材のレシピが動脈硬化を起こすかの専門医師を参考にさせて頂きました。
参照元:脳梗塞・心筋梗塞にならない食べ方|真島消化器クリニック

◆ 餃子

餃子は、脂身と肉を油で揚げれば最悪なコレステロールの塊になります。 全国で人気のレシピですが、都道府県別で消費量が多いトップ4のうち、全部が大動脈瘤破裂による脂肪トップ10に入っているように相関性があります。 餃子を食べるならレシピとしては、野菜のみの水餃子なら血液をサラサラにするのに問題はありません。


◆ 牛乳

学校の給食でも毎日出る牛乳ですが、市販の牛乳は製法の段階で加熱殺菌で酸化してしまっているのでドロドロ血液をサラサラにするを邪魔する要因になります。 低脂肪でも市販の牛乳は、酸化した牛肉と同程度のものになります。 この医師が長年動脈硬化が改善されなかった人をみていたら、毎日牛乳を一定量飲む人が多かったそうです。 レシピとして牛乳がコレステロールを下げることにならないとは意外な盲点です。


◆ 揚げ物・てんぷら

統計調査で動脈硬化のプラークが一番少なかったのは、揚げ物・てんぷらのレシピが嫌いな人でドロドロな血液がサラサラにするのに適した人でした。 レシピとしては喜ばれるので作ってしまいがちですが、市販の油を使った料理は注意が必要です。 特に絶対してはならないのは、揚げ物の2度揚げで脂質の劣化・酸化が進行してしまいます。

サラダのレシピのドレッシングもノンオイルが良いです。 加熱したオリーブ油などは酸化・劣化してプラークの原因になり血液をサラサラにするのとは違うレシピになってしまいます。


◆ 固形のレトルトカレー

スーパーなどの市販のカレー粉は食用油や肉の脂などを煮詰めて作られているので、買ってきた段階で血管年齢にに良くないレシピになります。 カレーが好きな人は太っていて血管障害が多そうなタイプなのは、大食いだけではなくカレーの食用油や肉の脂が原因なのです。 ドロドロ血液をサラサラにするならレシピとして家庭でカレーを出すのは控えた方が良いということになります。


◆ 洋菓子

お菓子でも和菓子なら問題はないです。 洋菓子のレシピはバターを豊富に使うことが良くないようで、ケーキやクリームが多いのはプラークの原因になります。 NHK大河ドラマになった八重の桜の新島襄は、46歳の若さで心筋梗塞で亡くなりました。 生前は大の洋菓子好きで、鍵付きの洋菓子の棚があったくらいだそうです。 ホイップクリームやバターなどが豊富に使われるレシピは血液をサラサラにするのに阻害することになります。

料理レシピではないが一番危険なのはアルコール

料理を作る人がどうにかできる問題ではないですが、動脈硬化になる原因で一番関連性が高い危険なものはアルコールの毎日の多飲でした。 その次が脂っこい揚げ物レシピなので、アルコール自体が血管を硬くしてドロドロになった血液が詰まるということらしいです。 都道府県別でみると心筋梗塞男性1位は、食用油消費量1位の福島県で、2位はお酒消費量1位の高知県でした。 高知県と福島県は血管障害の確率が異常に高いのは「食用油」「お酒」をレシピに使っているのためでしょう。 血液サラサラのレシピとしては、油と酒は少量にすることが重要なようです。

トランス脂肪酸を極力減らす血液をサラサラにするレシピ

これは日本動脈学会が推奨する、トランス脂肪酸を極力減らすことがコレステロールを下げるのと血液をサラサラにする方法のレシピになると発表しています。 フライドポテト、マーガリン、カップラーメン、菓子パン、クッキーなどに多く含まれていて、アメリカでは2018年からトランス脂肪酸を含んだ食品を生命に危険なので撤廃させるということです。 上記の真島消化器クリニックでも、パン食のレシピよりお米の方がドロドロな血液をサラサラにする理由としては、マーガリンやバターや牛乳が一緒に摂取されるからだと言っています。 食品メーカーのミスタードーナッツやモスバーガーやセブンイレブンでは、トランス脂肪酸の量を可能な限り抑えて商品を提供していると発表するほど問題になっています。 今まで気にせずにレシピとして使ってたトランス脂肪酸も、百害あって一利なしなのでコレステロールを下げるためにも避けるようにしましょう。

レシピで塩分はコレステロールと関係はない

塩分控えめが高血圧に良いというのは周知の事実ですが、動脈硬化には塩分の摂取量は関係ないというのが真島消化器クリニックの持論です。 料理を作る際のレシピとして、真っ先に気にしてしまうのが過度の塩分ですがドロドロとした血液をサラサラにするのには影響がないようです。 食用油、餃子、豚肉の消費が多いと塩分が多くなるり、その関係で塩分が悪者に見えますが本当は油が良くないのです。


 血液をサラサラにする方法【ドロドロな血管年齢】食べ物やサプリ


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